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子育て悩みランキングで多い父親の子供や赤ちゃんとの接し方を解決!

学び

今回は「子育て悩みランキングで多い父親の子供や赤ちゃんとの接し方を解決!」という事で、父親の役割についてお話ししていきたいと思います。
 
役立たずという言われないためにも、これから子育てをする人にも、現時点で子育てをしている人も、ぜひ参考にして欲しいと思います

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親父はジョークを言おう!

母はいつも家事や仕事に追われています。これは普段の現実の世界にずっといると、だんだんと目の前の事ばかりに目がいってしまい、余裕が無くなってしまうものです。
 
もちろん父親も仕事でとっても疲れていると思います。その疲れの中、家でゆっくりしたい気持ちもよくわかります。その中なぜジョークを言おう!と言っているのか、ですよねw。
 
そこにはきちんと理由があるんです。
 
まず一つめの効果は「目の前の現実から抜け出す」という効果があります。
 
というのは、母親はどうしても目の前の現実の事に目が行きがちになり、視野が狭くなってしまいがちなんです。
 
そこで一つ、かなり寒いのは承知でw、親父ギャグを言います。そうすると、少し現実とはかけ離れた別次元を想像することになるんです。
 
例えば、「今日ママに電話したのに、電話にでんわ(電話)」っていうありがちな親父ギャグを言ったとしますね。そうすると、一瞬その光景を思い浮かべると思うんです。
 
その「現実と離れた別次元の事を考える」、という行為がとても大事なんです。
 
「フッ」と意識が緩んでしまって、目の前の、視野の狭い現実から、ちょっと遠い別次元に視野が広がるイメージです
 
少し視野が広がると、肩の力も「フッ」と緩んでいくのを感じると思います。
 
そう、父親は、視野の狭くなったみんなの視野を広げるため、みんなの力を抜くため、張り詰めた空気を軽くするため、一つの方法としてジョーク、親父ギャグが必要なんです
 
昔から、親父ギャグという言葉は聞いたことがありますが、親母(オカン?)ギャグなんて言葉は聞いたことがないですよねw。
 
おそらく昔からこうやって、場の雰囲気を和ます役目は、父親なんだと思います。
 
このように少し紐解くと、親父ギャグもバカにできなくなってきたんじゃないですかねー♪
 
ではこれからは、普段使いできる親父ギャグwをいくつか紹介していこうと思います。
 

親父ギャグの例

・トイレに行っといれ
・メガネに目がねぇ
・イクラはいくら
・板前はそこにいたまえ
・朝食を食べれず超ショック
・ラクダは楽だ
・牛がウッシッシ
・妖怪になんか用かい?
・オランダ人がおらんだ
 
いかがです!?
 
ちょっと面白くなってきたんじゃないですか^ ^
 
こうやって、何のためにやっているのかを意識できると、男って理論が好きなので、意外と恥ずかしがらずできてしまうものです。
 

父親がジョークを言うと、家族の肩の力が良い具合に抜けます♪

父親が子供を認める事の重要性

子供が「父親に何を重ねているのか」を考えた事があるでしょうか!?
 
実は子供は父親に「社会」を重ねているんです。
 
父親は家の外に出て、社会の人と関わり、社会の中で認められて、収入を得たり、地位を得たり、信用を得たりしています。
 
なので子供は、父親に認められる、という事は、「社会に認められるのと同じ」ように考えるわけです。 
 
という事は、父親は子供の事をどんどん認めてあげる事がとても重要なんです。
 
子供を認めてあげていないと、子供はどんどん自信をなくしてしまいます。
 
無意識的に、社会(家族以外)から認められない、と考えてしまうんですね。
 
私もよくあるんですが、どうしても効率的に、論理的に考えてしまい、子供の出来てない事ばかりに目がいってしまいます。 
 
でも、子供ができない事って、、、当たり前ですよね。
 
私達も小さい頃は出来ない事ばかりでしたよね。
 
出来るようになった今は、「こうした方が良い、早い、失敗しない」というのが分かるので、ついつい先回りして、失敗しないように言ってしまったり、叱ってしまったりするもんです。
 
そうすると、どうしても出来ていない事ばかりに目がいって、出来ている事に目が行かなくなってしまいます。
 
そうすると、子供はやる気をなくしてしまったり、自信をどんどん無くしてしまいます。
 
大事なのは、出来ない事よりも、出来るようになった事を認める、褒めてあげる、という事です。
 
それによって、結果的に子供は社会的にも自信も持てるし、友達関係にも良い影響を与えると思います。
 
社会的な自信がないと、友達関係においても自信がなくなり、外に出るのが嫌になってしまう事もあります。 
 

過程を褒める

もう一つ認め方でおススメなのが、「過程を褒める」という事です。
 
どういう事かと言うと、具体的には、「頑張れ」ではなく「頑張ってるね」という、頑張っている過程を褒める、という事です。
 
結果がうまく出る子もいれば、なかなかでない子もいます。
 
継続さえすれば結果はついてくるのですが、はじめに結果が出ないと嫌になってしまう子もいます。
 
そうした時、過程を褒めるという事は、どんな結果だろうが、「全て褒める材料になる」という事です。
 
そう考えると、褒める事って意外とたくさんありますよね。
 
テストで100点が取れてなかろうが、きちんと最後まで解いている、解けている所を見つけて、こういう事が出来るようになったか、など何でも良いですよね。
 
ぜひ、社会で活躍している父親が、子供を認めてあげて下さい
 
子供はそれによって、とても活発になり、自ら新しい経験をして、どんどんと成長していくでしょう♪
 

「頑張ってるね!」と過程を褒めよう

 

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まとめ

今回は、「子育て悩みランキングで多い父親の子供や赤ちゃんとの接し方を解決!」という事でお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?
 
家族のため一生懸命働いているお父さんに、もっと家族の中でも役に立って、もっと父親としての役割を担って欲しいなと思っています。
 
ぜひ試してみてくださいね!
 
これは子供のためにもなりますし、奥様のためにもなります。
 
奥様にも同じような考え方で、認めてあげて下さい。奥様も、家が中心になるので、社会との交流を求めていたり、社会からの認知を求めているので、とても喜ぶと思いますよ!!
 
やってみると、とっても家の中が明るくなりますのでね^^
 
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました♪

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