KAKI blog Written by KAKI

子育ての悩みイライラする母親の疲れやストレスを解消しよう!

学び

この度は「子育ての悩みイライラする母親の疲れやストレスを解消しよう!」という事で一つ紹介させて頂きたいと思います。

我が家には子供が4人います。4人もいると、どこかで泣き声がしたり、兄弟げんかが起こったり、ひきりなしに家の中で珍獣wの声がしているんです。寝静まるまで、私達は気が休まることがないんですね(笑)

なので、イライラしてカッとなる事もあるし、親の思い通りに子どもを動かそうと、怒ってしまう事も多いです。イライラして怒ってしまうと、後になって「叱りすぎたな」とか後で後悔してしまう事も多いです。

初めの頃は子供が多いので仕方ないなと思っていましたが、ある「イライラの感情をコントロールする」方法を知って、ずいぶんとイライラの感情をコントロールできるようになったんです。

なので、皆さんにも私が実践して良かった方法を、ぜひ試して欲しいなと思います。

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アンガーマネジメントとは

アンガーマネジメントとは、直訳するとアンガー(怒り)をマネジメント(コントロール)する、という意味なのですが、実はこれはビジネスでも、スポーツでもよく使われている言葉なんです。

2018年の全米オープンテニス決勝で、大坂なおみ選手がセリーナ・ウィリアムズ選手を破ったあの試合をご存じでしょうか。セリーナ選手が自分のプレーに納得いかず冷静さを欠き、テニスラケットを叩きつけてしまう場面もありました。

その反面、大坂選手は冷静に試合を運んだことで、最終的にはセリーナ選手を破り優勝することができました。大坂選手の強みは、感情を自らでコントロールできる事も大きい、と言われています。

スポーツも子育ても同じで、怒りにまかせた行動をすると、だいたいが良い結果にはならないことが多いですよね。ここで紹介する、アンガーマネジメントは、今日からすぐできるような内容なので、ぜひ実践してみましょうね。

イライラしたら「6秒」こらえる

突発的なイライラや怒りのピークは、「最初の6秒だけ」と言われています。そう、この最初の6秒が我慢出来たら、一気にイライラが収まっていくのを感じるんです。

でも、イライラした時って、「反射的に」反撃する言葉が出ますよね。そう「反射的に」なんです。「無意識に」自分を守る為に反撃してしまうんです。なので、この無意識に起こる反射を、「意識的」に変えていかなければいけないんですね。

難しいように感じるかもしれませんが、すでにここまで読まれたあなたは、「イライラのピークは6秒」、「反射的に反撃する」という事を頭で理解しましたよね。そう、頭で理解しているのと、していないのとでは、雲泥(うんでい)の差がありますので、あなたはもう、その他大勢の人とは差ができていますので、ご安心ください^^

では、「6秒」こらえるのってどうしたらいいの?

ですよね。

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6秒こらえる方法

1、心の中で1から6まで数えることに意識を集中する。

イライラしたこと以外の事を考える事で、物事を客観的に見ることができるようになります。

そのイライラした私とは別の人になるイメージです。

意識的にイライラしたことから頭を切り離すことで、一気に客観的に見れるようになります。

しかも、イライラのピークは6秒なので、6秒だけ数えればピークが過ぎてしまっている、ということですよね。

それを理解しているあなたなら、6秒数えるのも自然とできるかもしれません。

2、深呼吸をして呼吸を整える。

これも1から6まで数えるのと同じ原理ですね。

1回の深呼吸で、だいたい3秒くらい使うと思います。

なので、2~3回深呼吸すれば6秒がたっているという計算です。

そして意識もイライラした事から深呼吸ということへ離れるので、とても良い方法です。

3、その場所から離れる(相手に、数分後に戻ることを伝えて)

私たちの感情や記憶というものは、人物、時間、場所、匂い、音、、、など色々な要素が組み合わさって成り立っています。

「その場所から離れる」という事は、強制的に場所を変えるという事、それに伴って、匂い、音など様々な要素が変わりますよね。

そうする事によって、そのイライラが起こった私とは、「別の私」になるんです。

そうすることで、冷静にもなれるし、客観的にもなれるしで、感情のままに流されることが少なくなるんですね。

お気付きになられたかもしれませんが、これら3つの方法はやり方は違えど、実は本質は似ていると思います。

「イライラのピークは6秒」

これを覚えているだけでも、色々な方法が見えてきそうですよね。

アンガーログ(怒りの記録)をつける

「アンガーログ(怒りの記録)をつける」のは、自分の感情を客観視するためです。

「なぜ私は怒ったのか」、これを文字として見る事で、自分の怒りの傾向がわかるようになります。

「怒り」というのは、「自分の思うようにならない事」と言い換える事もできます。

結局は、子供に怒る、というのは、「子供に対する私の要求」という事なんです。

アンガーログをつける事で、あなたの「欲求」の傾向が分かるようになります。

欲求が満たされないから、怒る、イライラする、という訳なんです。

その傾向が分かるようになると、「なぜ私は怒るのか」という事が分かるようになります。

それがわかるようになると、相手の問題だけではなく、「自分」の問題でもあることが分かるようになります。

相手を変えるのは、並大抵のことではありませんが、自分の考えを変えるのは比較的簡単な事が多いです。

「なんで私はこんな欲求があるんだろう」っていう事に気が付くと思いますよ。

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I(アイ)メッセージで伝える

これも今までの事に繋がってくるのですが、怒りの感情を相手に伝えるときは、主語を「私(I)」にすることが大事です

というのは、先程も言いましたけど、怒りやイライラという感情は、相手が、というより、「私の思い(欲求)と違う」という事が主な原因ですよね。

「相手の事を思って責める」というのは、そもそもが間違っていて、「私の考え方を相手に押し付けている」、という事になっているんですね。

例えば、「(あなたの事を思って)あなたが寝坊するから遅刻するのよ!」と怒ってしまう場合、「あなたが寝坊して遅刻すると、私が予定通りに行動できないから困るのよ!」という私の欲求が隠れています

このように、相手を直接的に責めるのではなく、その裏には私の欲求があって、「その問題を一緒に解決しよう」、というスタンスでいると、イライラや怒りをプラスの方向に変換する事ができるようになります。

まとめ

今回は「子育ての悩みイライラする母親の疲れやストレスを解消しよう!」という事で、「アンガーマネジメント」を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。これは、子育てでも、スポーツでも、ビジネスでも色々な場面ですぐ使える方法だと思いますので、ぜひ試してみて欲しいと思います。

では、本日も人生を楽しんでいきましょう!

ありがとうございました(*^^*)

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